Environment Gathering

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Japan-Korea Environment Gathering

主催団体 – Environment Gathering

日韓環境ギャザリング実行委員会

日韓環境ギャザリング実行委員会は学生のみによって運営されています。
運営の主体となるメンバーは基本的に前年度参加者の有志がそのまま来年度のスタッフとして準備に携わっていくという形になっています。ギャザリング開催後、反省会や報告書作成に引き続いて、来年のギャザリングをどのようなものにしていきたいかを話し合っていきます。
その後、韓国側と歩調をあわせて基本的な準備をし、新メンバーを迎えてからはスタッフ、参加者の区別なく本格的に文化紹介やディスカッション等の内容を考えていきます。
ミーティングや事前合宿は参加者間の交流の機会にもなっており、ギャザリングというイベントを共にやり遂げた参加者は日韓ともにその後もOB・OG会を開くなど長い付き合いとなっています。


全国青年環境連盟(エコ・リーグ)【協力団体】

エコ・リーグは、環境問題を考え、活動する青年をネットワークするNGOです。環境問題について、様々な思いや考えを持った人達をサポートできる「場」をつくり、環境活動を活性化させることを目指しています。現在は日本全国の大学の環境サークル、環境NGOを中心に、約130団体、2000人をネットワークしています。
具体的な活動で最も大きなものとして、『Youth Ecology Gathering』を全国規模で年に1回、関東・関西で年に各2回ずつ開催しています。そこは、大学生を中心とする、環境に関心のある人たちが、情報交換をしたり、それぞれの思いや伝えたい事を話し合い、考えていくための「場」です。その中で毎回行われる企画に「自主企画」というものがあります。Gatheringの期間中の夜に行われる自主企画の時間では、参加者自身が分科会を開いて、他の参加者と好きなテーマについて語りあったり、一緒に活動する仲間を見つけたりすることができます。自主企画で話し合った中から、これまでにたくさんの新しい企画が生まれてきました。
その他に、会員へのさまざまな情報提供のための機関紙『ECO LEAGUER』の発行(隔月刊)、大学で環境問題について詳しく学びたい高校生に、実際に大学で環境問題について学んでいる大学生が、自分の大学についての生の声を伝える大学進学相談会『えこみゅにけーしょん』、青年環境団体の検索やイベントメールサービスなどを提供する、青年の環境情報総合サイト『ECO2000』の運営などを行っています。


グリーン・ネットワーク

生命の感受性で緑の世界を志す!
グリーン・ネットワークは、韓国慶尚北道のテグ地域で活動している青年・大学生の環境系サークルの連合体です。私たちの活動が人間と自然との新しい結びつきにおいて肥やしになりたいと、心から願っています。現在、慶北国立大学の「地球のための学生連帯」・嶺南大学の「Eco Street」・大邱カトリック大学「木を植える人たち」を中心に構成されています。ソウル国立大学の「S.A.F.E.(Student Action For Environment)」・淑明女子大学の「M.I.S(Make It Sustainable)」・ソウル女子大学の「大地の星を守る人々」や東西大学の「洛東江ネットワーク」などソウルやプサンで活動している環境系サークル・NGOとも交流があります。
主な活動内容としては、
 ・会員向けニュースレター「グリーン・レポート」の発行
 ・「グリーン都市テグ21」
 ・「エコキャンパス作り」
があります。
また本企画、『日韓環境ギャザリング』を日韓環境ギャザリング実行委員会と共同で主催しています。

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